ファン・光フィルター / ライトフィルター

LFd30

ライトフィルター「LFdシリーズ」

  • 高い減光因子
  • エアフローに対する低い抵抗
  • Suitable for mounting onto fans
  • ファン、入気口、パッドの開口部、いずれの上にも設置可能
  • Suitable for mounting onto pad openings
  • 洗浄が簡単
  • コンパクトで持ち運びに便利
  • 組み立てが簡単

 

製品紹介

光線制御は、現代の養鶏において非常に重要です。特に育雛農場では、光を適切にコントロールすることで高い生産目標を達成することができます。

鶏舎内の光をコントロールする上で重要なことは、光が漏れない鶏舎の建設です。しかし、その際、鶏舎に必要な換気部分の開口部が問題となります。開口部は施設内に新鮮な空気を取り入れ、よどんだ空気を排出する上で不可欠ですが、入気口・排気口の両方から日光が施設内へ差し込む原因となります。

この問題は空気を通して光を吸収するライトフィルターの特性によって解決できます。ライトフィルターでは、上下の婉曲したベーン(ウェーブ)が光を前後に反射させるために使用されます。反射により光が吸収され、光度を弱めることができます。これらのベーンの婉曲率は、多数の光反射を発生させながらもベーンを通過する空気の流れを過度に妨げないようバランスをとる必要があります。

ムンタースでは最新の流体力学(CFD)ソフトウェアを使用し、最適なバランスを実現しました。LFdシリーズは、屋外が晴天でも鶏舎内を暗くできるよう、吸気口・排気口のどちら側でも設置可能です。晴天時の屋外の日射レベルは、160,000 lux程度まで上がる可能性があります。LFdシリーズを通過した後の光レベルは0.12 luxにまで低減し、完全な暗闇状態をつくり出すことができます。

  • 仕様
的仕様
950 mm
高さ 950 mm
奥行 230 mm
重量 18 kg
进气口オープニング 0.8 m2

ライトフィルター「LFdシリーズ」 と関するケーススタディ

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