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エネルギー回収

ケーススタディMunters Energy Recovery Purge reduces running costs and CO2 emissions

世界中で持続可能なエネルギーコスト、室内空気の品質、品質に影響を与えない初期投資コストの削減に対する関心が高まる中、エンジニアは総事業費を抑えながら効率の良い空調システムを設計する難問に直面しています。さらに技術進歩に伴い、最適化された空調システムによる生産時間短縮への要求も高まっています。

これを解消するためにムンタースでは、エネルギーコストと運営コストを削減する熱交換器、ヒートパイプ、エネルギー回収ホイルを活用したさまざまな空気対空気のエネルギー回収製品を提供しています。またこれらの製品に、ウェブベースのソフトウェアを簡単な設計ソリューションとして組み合わせることで、わずか数クリックで、すばやく設備スケジュール、図面、仕様を得ることができます。

空気対空気エネルギー交換器は、空気管理された建物の排気、または高温の工業排気のエネルギーから最低85%を再生できます。排気回収換気は、排気エアのエネルギーを活用して、建物に吸気される外気処理をします。このように、追加のコストなしに、冬季には暖房効果があり、夏には冷却効果があります。

空気対空気エネルギー交換技術を使用することで、運営コストを大幅に節約でき、短期間で回収ができます。製品はスタンドアロン型のほか、熱回収、湿度コントロール、その他の空気処理オプション組み込んだモジュールがカスタマイズ可能なプリエンジニア型をご提供しています。

AT_case_Powerpurge diagram.jpg

ロータシステムのエネルギー低減に関する最も新しい改良はムンタース「パワーパージ」(PowerPurge™)です。より大きなサイズのシステムにおいては、この特許技術でエネルギーの削減が最大30%まで可能です。

また、場合によっては「パワーパージ」を使用した小さめの除湿機でも、パワーパージなしの大きめのユニット同様の働きをすることがあります。投資コストを低減するひとつの有効な手段です。

ムンタースクァンタム「Quantum™」ロータはっ従来なロータが更に進化したものです。このロータであれば、プレクーラなしでも、周囲の空気を非常に乾燥した状態(例えば12g/kgから2g/kgまで)に除湿することが可能です。

クァンタムロータの特長

  • 高温度領域で高い湿度性能を発揮
  • 乾燥などの高い給気温度を必要とする用途に最適
  • 外気処理の用途においてもプレクーラを必要せず、省エネルギー化
  • 廃熱等の未利用エネルギーをロータ再生に活用可能なため、高効率な運転を実現
  • 殺菌及び殺真菌効果

お問合せ: 電話 03-5970-0021 (東京)、06-6368-6680 (大阪)、お問合せフォームをご利用下さい。

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