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リチウム電池製造ドライルーム

リチウム電池製造ドライルーム

小さな実験室から量産用の巨大なドライルームまで、リチウム電池製造に最適な湿度環境をつくります。

高エネルギー電池は、金属リチウムが水蒸気と反応して水酸化リチウム、水素、および熱を発生させるため、1%未満の湿度環境下で製造されなければなりません。リチウムイオン電池の製造に用いられるカソード、アノードや電解質を形成する材料は湿気には非常に敏感であるため、一般的にリチウムイオン電池のドライルームはリチウム金属電池のドライルームと比べて露点温度が低く設定されています。水蒸気は触媒の働きをするため、リチウム電池のドライルームやその他のアルカリ金属(主に電池、熱電池、それ以外の湿度に敏感な成分を用いた工程)を使用する場合は、高水準の品質管理を達成するために供給空気を超低露点にする必要があります。

ほとんどの電池メーカーは、露点が-40°C(15°C、相対湿度0.5%)、あるいは-33°C(26°C、相対湿度1%)となるように部屋の湿度を低く維持することを条件としています。

超低露点を実現するムンタースのデシカント除湿システム「ハニカム」は、低い消費エネルギーで、超低露点を必要とする先進電池メーカーのニーズにお応できるよう特別に設計されています。

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