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プラスチック成形

金型の周囲の空気を低湿にすることによって、低い冷却温度の金型の結露を防止します。

プラスチックの射出成形では、冷却固化の工程で生産スピード・製品品質を上げるために金型の冷却温度を低く設定する必要があります。これにより周囲の空気が冷やされて飽和、金型表面に結露が生じ、後に金型の腐食を招くとともに成形不良、品質低下を引き起こします。

ムンタースのデシカント除湿システム「ハニカム」は、金型の周囲の空気を低湿にすることによって金型表面の結露を防止します。

プラスチックの射出成形におけるムンタースのデシカント除湿システムによる効果

  • 生産スピードの高速化
    冷却固化の工程時間が短縮により、40%の生産量増加例。
  • 品質を向上
    PET樹脂の成形において透明度・光沢を向上。
  • 金型のメンテナンスコストを軽減
    金型表面の結露による腐食がなくなることにより費用を軽減。
  • ガイドピンの防錆
    金型のスムーズな開閉を促し機械トラブルを減少。
  • 金型構成部品を保護
    精密部品の表面を保護し、部品の損傷を防止、機械トラブルを減少。
  • 計画的な年間生産と管理を向上
    一貫した年間生産計画により安定した生産と管理が可能。

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プラスチック成形 ケーススタディ

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