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ガラス製造

合成樹脂製の薄く透明で粘着性のあるフィルムは合わせガラスに用いられ、非常に吸湿性の高いものです。このフィルムは年間を通して、絶対湿度よりも相対湿度に対して影響を受けます。

フィルムが吸湿すると、挟み込んだガラスとの間に気泡を発生させたり、フィルムの白濁を招くなどの製品不良を引き起こします。当社のデシカント除湿システム「ハニカム」は、フィルムの生産工程や保管、ガラスへの接着工程において低湿度の環境を提供し、生産効率の向上をもたらします。

フィルムの生産過程に適した低湿度環境は、室内温度21℃、相対湿度20~22%に維持される必要があります。ムンタースのデシカント除湿システムは、合わせガラスの製造で必要とされるマイナス露点温度の低湿度な乾燥空気を省エネルギーなシステムで供給します。

当社のデシカント除湿機による効果

  • ガラスへのフィルム接着工程における吸湿による気泡、白濁の製品不良を減少
  • 季節、天候に影響を受けない安定した生産力
  • 製品、材料の損失を減少
  • 産業廃棄物を減少
  • 省エネルギー

お問合せ: 電話 03-5970-0021 (東京)、06-6368-6680 (大阪)、お問合せフォームをご利用下さい。

ガラス製造 ケーススタディ

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