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製品の冷却工程

冷却設備に乾燥した空気を提供することで、品質の維持をサポートします。

焼菓子やパン等の製品は、焼き上げた後、包装前にクーリングトンネルで冷却されます。周囲空気の湿度が高い場合、この工程で製品は水分を再吸収し、品質低下を招きます。

ムンタースのデシカント除湿システム「ハニカム」は、製品の冷却設備に乾燥した空気を提供し、これらの問題を防ぎます。

冷却設備におけるムンタースのデシカント除湿機による効果

  • 水分の再吸収を防止
  • 年間を通した高い製品品質の維持
  • 廃棄物量の減少
  • 高い製品品質の維持
  • カビの抑制
  • 洗浄・清掃作業量の減少

クーリングトンネル内(10℃以下)の加熱の食品からの発湿により、製品や装置に結露を発生させます。この設備内での結露は、生産工程の遅れや、品質低下へとつながります。また、ISO22000などの食品全般によれば、過剰な湿度は結露やカビの発生原因となります。

従来、これらの問題を防ぐために、クーリングトンネルの洗浄サイクルを増加する必要がありました。当社のデシカント除湿機「ハニカム」は、低温度の環境でも稼動が可能。クーリングトンネルを露点温度4℃まで除湿し、結露を防ぎます。

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